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HUAWEI WATCH GT 6 Proレビュー|バッテリー21日間、スポーツ・ゴルフ機能の真価とは

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スマートウォッチ
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スマートウォッチ選びって、本当に難しくなりましたよね。私も最初はApple Watchしか頭になかったんですが、調べれば調べるほど選択肢が多すぎて、正直どれがいいのかわからなくなってきて。

カタログ見ても機能の羅列ばかりで、「結局これって自分の生活に必要なの?」って疑問が湧いてくるんですよね。健康管理とかフィットネスとか、言葉だけ聞いてもピンとこないし、実際に使ってみないことには判断できない部分が多すぎます。

私自身、会社員として平日は忙しく働いて、週末になると息抜きにゴルフに行くっていう生活スタイルなんですけど、こんな悩みがあったんです。

毎日充電するのが面倒で、気づいたら電池切れてることがある。ゴルフ場で使うなら、雨や汗に強くて壊れにくいものがいい。せっかく買うなら、仕事でつけていても恥ずかしくないデザインがいい。

そんな私の目に留まったのが、HUAWEI WATCH GT 6 Proだったんです。

正直、最初は「HUAWEIのスマートウォッチって、どうなんだろう?」って半信半疑だったんですけど、ゴルフ機能が充実してるって聞いて興味が湧いて。実際にメーカーさんから実機をお借りして使ってみたら、これが予想以上に良かったんですよ。

今回は、スコア100前後をウロウロしてる週末ゴルファーの私が、平日の仕事から休日のラウンドまで実際に使ってみた感想を正直にお伝えしていきます。

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  1. この記事で伝えたいこと
  2. Apple WatchやGarminと悩んでる人へ:まず理解しておきたいこと
  3. GT 6 Proの特徴って?(3週間バッテリー × ゴルフ機能 × アウトドア対応 × 高級仕上げ)
  4. GT 6 / GT 6 Pro / HONMAモデルの違いは?
  5. 他のHUAWEI WATCHとの違いは?
  6. 結論:GT 6 Proの良いところと微妙なところ
    1. どんな人に向いてる?
    2. 実際に使って良かった点
    3. 正直微妙だった点
    4. 結局、買いなの?
  7. スマートウォッチ初心者でも大丈夫?
  8. デザイン・質感|会社でもゴルフ場でも違和感なし?
    1. ケース・ベルトの質感と高級感
    2. 46mmサイズの装着感
    3. ディスプレイの見やすさ(屋外・ゴルフ場)
    4. 文字盤のカスタマイズ
  9. 性能チェック|GPS・センサー精度は実用的?
    1. GPS精度・測位の安定性
    2. デュアルバンドGPS・6衛星対応
    3. ナビ・GPX・オフラインマップ
    4. 心拍・睡眠・血中酸素の測定精度
    5. 心電図(ECG)機能
  10. スポーツ・アウトドア機能(ゴルファー視点)
    1. サイクリング:パワー測定
    2. 登山・トレイル:高度計・標高
    3. スキー・スノーボード:yukiyama連携
    4. 日常運動・健康づくり
    5. 100種類以上のワークアウトモード
  11. ゴルフ機能レビュー(スコア100前後のリアル評価)
    1. ゴルフ機能でできること
    2. ラウンド中の操作性
    3. 距離精度は実用レベル?
    4. 専用ゴルフ距離計との違い
    5. HONMA × GT 6 Proとの違い
  12. バッテリーと充電|3週間持つって本当?
    1. 日常使用での電池持ち
    2. GPS多用時のバッテリー消費
    3. 充電速度・使い勝手
  13. 防水・耐久性は信頼できる?
    1. 5ATM・IP69の実力
    2. 雨・汗・シャワー・プール
    3. フリーダイビング40m対応
  14. スマホ連携とアプリ|iPhone使いでも大丈夫?
    1. 初期設定・つまずきやすい点
    2. HUAWEI Healthアプリ
    3. iPhoneでできること・できないこと
    4. 通知・音楽操作
    5. 運動データの保存・管理
  15. GT 6 Proと他のモデルの違い
    1. GT 5 Proからの進化
    2. Apple Watchとの違い
    3. Garminとの比較
    4. 同価格帯のスマートウォッチと比較
  16. 結局どれを選ぶ?迷ってる人への最終アドバイス
    1. GT 6 / GT 6 Pro / HONMAモデルの選び方
    2. 今買うべき人/待ってもいい人
  17. 【実機】HUAWEI WATCH GT 6 Proを開封
  18. まとめ|週末ゴルファーにGT 6 Proはアリ?

この記事で伝えたいこと

この記事を読んでいただくと、以下のことがわかるようになってます。

GT 6 Proが、週末ゴルファーや普通の会社員にとってどれだけ使いやすいのか。平日の仕事中から週末のゴルフ場まで、実際のシーンでどんな風に活躍してくれるのか。

使ってみて「これは便利だった!」って思った点と、「ここはちょっと残念かな」って感じた点を包み隠さず。Apple WatchやGarminとの違いも、ゴルファー目線で比較してみます。

スペックだけ見ても、自分のゴルフスタイルや日常生活に合うかなんてわからないじゃないですか。ラウンド中の使い勝手とか、平日の通勤時の快適さとか、そういうリアルな部分は実際に使ってみないとわかりませんから。

この記事を読み終わる頃には、「自分のゴルフライフに合いそうだな」とか「やっぱり別のモデルのほうがいいかも」って、自分なりの判断ができるようになってるはずです。

Apple WatchやGarminと悩んでる人へ:まず理解しておきたいこと

最初に知っておいてほしいのは、GT 6 ProはApple WatchやGarminとは、そもそも狙ってる使い方が違うってことなんです。

Apple Watchは、スマホとの連携がメインですよね。通知を確認したり、アプリを使ったり、コンビニで決済したり。iPhoneユーザーなら特に便利で、スマホの機能を手元で使いたい人向けって感じ。私の同僚も何人か使ってますけど、確かに便利そうです。

Garminは、完全にスポーツ特化型。ランニングとか登山とか、本格的にトレーニングデータを分析したいアスリート向けって印象が強いです。ゴルフ仲間で使ってる人がいますけど、データの細かさはすごいって言ってました。ただ、日常使いにはちょっと重厚すぎるかなって。

で、GT 6 Proはその中間って感じですね。バッテリーが長持ちするのと、ゴルフやアウトドアで使いやすいことを重視して作られてる印象です。

だから、毎日の充電から解放されたい会社員、週末のゴルフで便利に使いたい人、仕事でも違和感なくつけられる高級感がほしい人には、かなりフィットするモデルだと思います。

GT 6 Proの特徴って?(3週間バッテリー × ゴルフ機能 × アウトドア対応 × 高級仕上げ)

GT 6 Proを端的に言うなら、「充電の心配がほぼなくて、ゴルフ場でも安心して使えて、見た目も仕事向き」なスマートウォッチって感じですね。

主な特徴としては、最大3週間ぐらい充電しなくても使えるバッテリー、ゴルフコースの距離測定や標高計測ができる機能、サファイアガラスとチタン合金の高級な作りです。

このバッテリー持ちのおかげで、平日の仕事で使って週末ゴルフに行っても、充電のことを気にしなくていいんですよ。前に使ってたスマートウォッチは、ラウンド前日に充電し忘れて、当日バッテリー切れで焦ったことがあるんですけど、そういう心配がなくなりました。

GT 6 Proの最大の魅力は、とにかく充電のことを考えなくていいこと。平日の仕事から週末のゴルフまで、ずっとつけっぱなしでいられるんですよね。

普通のスマートウォッチって、1日2日で充電が必要になるじゃないですか。私みたいに平日は仕事で疲れて帰ってきて、充電するのを忘れることも多くて。出張のときも充電器持っていくの面倒だし。

GT 6 Proなら、通知確認とか健康データの記録、軽い運動の記録とか、普通に使ってるだけなら2週間以上は余裕で持ちます。

このバッテリー性能って、使い始めは「まあ便利だよね」ぐらいの感覚なんですけど、1ヶ月、2ヶ月って使ってくうちに「あ、これすごく楽だな」って実感が強くなってくるんですよ。

GT 6 / GT 6 Pro / HONMAモデルの違いは?

GT 6シリーズには3種類のモデルがあります。

GT 6は、価格を抑えたスタンダードモデル。日常使いと軽い運動を楽しみたい人向けですね。GT 6 Proは、素材のグレードが上がって、ゴルフ機能も充実してる上位モデル。そして、HONMA × GT 6 Proは、あのホンマゴルフとコラボした特別モデルです。

ゴルフを定期的にやる人とか、時計の質感にもこだわりたい人は、GT 6 Pro以上を選んだほうが満足度高いと思います。私もGT 6 Proを選んで正解でした。

他のHUAWEI WATCHとの違いは?

HUAWEIには、WATCH 5とかUltimateっていうシリーズもあるんですけど、GT 6 Proは価格と性能のバランス重視って感じです。

Ultimateは完全にプロ向けって印象で、正直そこまでの機能は必要ないかなって。一般的なスマートウォッチじゃ物足りないけど、プロ仕様までは要らないって人には、GT 6 Proがちょうどいい落としどころだと思います。

結論:GT 6 Proの良いところと微妙なところ

どんな人に向いてる?

GT 6 Proは、毎日充電するのが面倒な人、週末ゴルフを楽しむ人、仕事でもつけられる高級感がほしい人にピッタリです。

逆に、スマホみたいに色々アプリを使いたいって人には、ちょっと物足りないかもしれません。

実際に使って良かった点

私が使ってみて「これはいいな」って思った点を挙げていきますね。

バッテリーの持ちが本当に優秀。週末のラウンドから平日の仕事まで、充電のことを気にせず使えます。金曜の夜に充電し忘れても、土曜のラウンドで問題なく使えるのは本当に助かる。

ゴルフ機能が思った以上に使える。グリーンまでの距離がサッと確認できるから、クラブ選びが楽になりました。スコア100前後の私にとっては、これだけでも十分価値があります。

サファイアガラスとチタン素材だから、傷がつきにくい。ゴルフバッグに当たったり、会社のデスクにぶつけたりしても、全然傷がつかないのは安心です。

iPhoneでも普通に使える。私はiPhoneユーザーなんですけど、通知も健康データの同期も問題なし。Androidじゃなきゃダメってこともないです。

心拍計とか睡眠記録とか、健康管理機能も意外と役立ってます。ラウンド後の疲労度とかも数字で見られるから、次の日の仕事に響かないように調整できるようになりました。

特に、充電ストレスから解放されるってのは、思った以上に快適でした。前のスマートウォッチは毎日充電してたんですけど、それがなくなるだけでこんなに楽になるんだって実感してます。

正直微妙だった点

事前に知っておいたほうがいい点もあります。

決済機能は使えません。Apple Watchみたいにコンビニで支払いとかはできないです。iPhoneだとメッセージの返信もできない。46mmサイズだから、手首が細い人にはちょっと大きく感じるかも。

スマートウォッチに「何でもできる多機能性」を求める人だと、物足りなく感じるかもしれませんね。

結局、買いなの?

GT 6 Proは、使い方が合う人にとっては、すごく満足度の高いスマートウォッチだと思います。

週末ゴルフを楽しみたい、充電の手間を減らしたい、仕事でも使える時計がほしい。

この3つに当てはまるなら、GT 6 Proは真剣に検討する価値ありです。私は買って(借りて)良かったと思ってます。

スマートウォッチ初心者でも大丈夫?

GT 6 Proは、操作がシンプルだから、初めてスマートウォッチを使う人でも問題なく使えます。

健康データとか運動記録は自動で測定されるし、初期設定もアプリと連携するだけ。私も最初は不安だったんですけど、説明書をほとんど見なくても使えました。

操作ガイドやチュートリアルも丁寧に作られてるから、各機能の使い方を少しずつ覚えていけます。

日常の歩数とか運動データはもちろん、心拍、睡眠、血中酸素、ストレスなんかも視覚的にわかりやすく表示されるから、自分の体調を把握しやすいです。ラウンド前日にストレス値が高かったら、早めに寝るようにしたり。

アプリで過去データも簡単に管理できるし、トレーニングの成果や生活習慣を長期的に見返せます。ゴルフのスコアと体調の相関関係とか見てると、意外と面白いですよ。

通知機能も使いやすくて、仕事中や移動中にも役立ちます。会議中にスマホを見なくても、時計で通知確認できるのは地味に便利。

デザイン・質感|会社でもゴルフ場でも違和感なし?

ケース・ベルトの質感と高級感

サファイアガラスだから、傷がつきにくいんですよね。私、結構雑に扱っちゃうタイプなんですけど、1ヶ月使っても全然傷がついてません。

だから、普段の仕事中はもちろん、ゴルフ場でも、出張先でも、安心してつけていられる。長く使えるってことは、結果的にコスパがいいってことですよね。

チタン合金ケースで軽量なのも嬉しいポイント。長時間つけてても疲れないんです。

質感も高級感があって、カジュアルな服装でもスーツでも合わせやすい。月曜の朝の会議から、土曜のゴルフラウンドまで、同じ時計で違和感なく過ごせるのは本当に便利です。

特に、ボディからバンドに向かうなだらかな曲線が美しいんですよ。この辺のデザインは、安いスマートウォッチとは明らかに違います。

耐腐食性や耐汗性も高いから、夏場のラウンドで大量に汗をかいても、帰ってから軽く水洗いすれば大丈夫。これは地味に助かります。

46mmサイズの装着感

標準的な男性の手首なら、ちょうどいいサイズ感です。私も普通の体型なんですけど、大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい。

重さも54gと軽量で、長時間つけてても疲れません。18ホール回っても、腕が疲れることはなかったです。

ゴルフのスイング時にも邪魔にならないし、日常生活でも違和感なし。ただ、手首が細い人だとちょっと大きく感じるかもしれませんね。

ディスプレイの見やすさ(屋外・ゴルフ場)

最大輝度3000nitだから、ゴルフ場の炎天下でも画面がはっきり見えます。

真夏の直射日光の下でも、グリーンまでの距離がちゃんと確認できる。これ、ゴルファーにとってはめちゃくちゃ重要なポイントですよね。スマホだと画面が暗くて見えないことがあるんですけど、GT 6 Proならその心配がない。

AMOLEDディスプレイで、表示も鮮明。文字も数字もくっきり見えるから、ラウンド中にストレスを感じません。

タッチ操作の反応もいいから、グローブをつけたままでも操作しやすいです。これも地味に便利。

文字盤のカスタマイズ

文字盤の種類が豊富なのもいいですね。

平日はビジネス向けのシンプルなデザイン、週末はスポーティなデザインに切り替えたり。気分や用途に合わせて変えられるから、飽きずに使えます。

アプリで自作の文字盤も設定できるし、自分の好きな写真とか使えるのも面白い。子どもの写真を文字盤にしてる同僚もいました。

高級感のあるケースと組み合わせると、所有満足度がすごく高いです。これ、安い時計では味わえない感覚ですね。

性能チェック|GPS・センサー精度は実用的?

GPS精度・測位の安定性

ゴルフ場とか山の中とか、いろんな環境で使ってみたんですけど、GPS精度はかなり安定してます。

森に囲まれたゴルフ場でも、谷間のコースでも、位置情報が正確に取れて、距離測定もズレが少ない。これなら安心してクラブ選びに使えます。

標高とか距離の測定も正確で、打ち下ろしとか打ち上げのホールでも、参考になる情報が得られます。スコア100前後の私には、これで十分すぎるぐらいです。

移動速度とか累積距離のデータも高精度で、ラウンド後にどれくらい歩いたか確認するのも楽しいですよ。18ホール回ると、意外と歩いてるんだなって実感します。

デュアルバンドGPS・6衛星対応

GT 6 Proは、GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、QZSS、NavICっていう6つの衛星システムに対応してるんです。

これのおかげで、都市部のビル街でも、山に囲まれたゴルフ場でも、位置情報がズレにくい。ナビゲーションの精度が高いから、初めてのゴルフ場でも安心です。

デュアルバンドGPSで信号が安定してるから、トンネルとか樹木の多い場所でも正確に位置情報が取れます。

近所をジョギングしたときも、走ったルートがしっかり記録されてました。精度の高さは、実際に使ってみて実感できますよ。

ナビ・GPX・オフラインマップ

GT 6 Proは、GPXルートのインポートもできます。事前にゴルフ場のコース情報とか登山ルートを取り込んでおけるんです。

長時間のアクティビティでも、正確なルート管理ができる点は魅力的。過去のデータとか他の人のデータも使えるから、新しいゴルフ場に行く前の予習にも使えます。

オフラインマップにも対応してるから、スマホを持たずに手元だけでナビができる。電波の届かない山の中とか、海外のゴルフ場でも安心して使えます。

心拍・睡眠・血中酸素の測定精度

新開発のHUAWEI TruSenseシステムで、心拍、睡眠、血中酸素を高精度で測定できます。

日々のデータはアプリで詳しく確認できて、健康状態の把握や生活習慣の改善に役立てられます。

ラウンド中の心拍数とか、前日の睡眠の質とか、そういうデータを見てると、体調管理に気を配るようになりました。これ、スコアアップにも地味に効いてる気がします。

心電図(ECG)機能

側面の電極に30秒触れるだけで、心電図が測定できます。

ただし、心電図測定するときは個人情報保護の同意が必要なので、事前に設定しておきましょう。

あと、これは医療用機器じゃないので、あくまで参考値として見るのが正解です。気になることがあったら、ちゃんと病院に行きましょう。

スポーツ・アウトドア機能(ゴルファー視点)

サイクリング:パワー測定

GT 6 Proのサイクリング機能には、外部パワーメーターなしで走行データから出力を推定する機能があります。

本格的な競技用途っていうより、日々のトレーニングのペース管理とか運動強度の把握に使うって感じですね。

心拍数や速度と組み合わせて確認できるから、「今日はちょっと頑張りすぎたかな」とか「もう少しペース上げられるな」とか、客観的に判断できます。

数値で見ることで、感覚だけに頼らない運動ができるのは、意外と便利です。

登山・トレイル:高度計・標高

登山やトレイルでは、高度計と標高データが役立ちます。

現在地の標高とか累積標高差を確認しながら歩けるから、「あとどれくらい登りが続くのか」とか「今のペースで大丈夫か」って判断しやすい。

長時間の登山とかアップダウンの多いコースでは、数字で状況を把握できると精神的に楽になります。

初めての山でも、道に迷う不安が減って、落ち着いて行動できる点が魅力ですね。

スキー・スノーボード:yukiyama連携

ウィンタースポーツでは、yukiyamaとの連携が便利です。

滑走本数とか滑走距離が自動で記録されるから、いちいち操作する必要がない。純粋に滑りに集中できます。

リフト移動と実際の滑走もちゃんと判別されるから、あとでデータ見返したときにわかりやすい。

滑走後にアプリで記録を振り返ると、「今日はこれだけ滑ったんだ」って達成感が得られます。

日常運動・健康づくり

ウォーキングとか軽いランニングでは、操作のシンプルさが際立ちます。

メニューがわかりやすくて、思い立ったときにすぐ記録を始められる。細かい設定を考える必要がないから、運動のハードルが下がります。

「今日はちょっと歩こうかな」って軽い気持ちで使えるのがいいですね。結果的に、運動する頻度が増えました。

100種類以上のワークアウトモード

ワークアウトモードが豊富なのも嬉しいポイント。

ウォーキングとかランニングはもちろん、筋トレ、ストレッチ、いろんな運動に対応してます。

全部使う必要はないんですけど、「自分のやりたい運動がちゃんとある」って安心感は大きいです。

よく使う種目だけ選んでおけば、その日の運動に合わせて簡単に切り替えられます。選択肢が多いけど煩雑じゃない、いいバランスだと思います。

ゴルフ機能レビュー(スコア100前後のリアル評価)

ゴルフ機能でできること

GT 6 Proのゴルフ機能で、私が一番使うのはグリーンまでの距離測定ですね。

スマホをポケットから出す必要がなくて、時計を見るだけで距離がわかる。プレーの流れを止めないから、同伴者を待たせることもないです。

テンポよくラウンドしたいとき、この「腕元で完結する感覚」がめちゃくちゃ便利。情報量も必要十分で、私みたいなアベレージゴルファーには十分すぎます。

ラウンド中の操作性

ラウンド中の操作は直感的で、画面の拡大縮小とか距離表示の切り替えもスムーズ。

確認したいタイミングでサッと情報が見られるから、ショット前のルーティンを崩さない。これ、実際のラウンドではすごく重要なんですよね。

操作に慣れてくると、立ち止まる時間も最小限で済むから、スロープレーの心配もない。時計操作がプレーのストレスにならない点は、高く評価できます。

距離精度は実用レベル?

距離精度については、スコア100前後の私には十分実用的です。

グリーンまでのおおよその距離がわかればいいので、数メートルのズレは気になりません。クラブ選びの目安として使う分には、全く問題ないレベル。

ただ、競技ゴルフやってる人とか、1メートル単位で正確な距離が必要な人は、専用距離計も併用したほうがいいかもしれませんね。

私みたいな週末ゴルファーには、これで十分です。むしろ、これ以上細かい情報があっても使いこなせないかも。

専用ゴルフ距離計との違い

専用距離計と比べると、GT 6 Proはゴルフ以外にも使える多機能性が強みです。

ゴルフだけに特化した性能はないけど、その分、普段の健康管理とかアウトドアまで幅広く使える。

ゴルフのためだけに専用機を買うのはもったいないって思う人や、1本で色々こなしたい人には、機能のバランスがすごくいい。

ゴルフを「趣味の一つ」として楽しむなら、十分満足できる使い勝手だと思います。私はこれで満足してます。

HONMA × GT 6 Proとの違い

HONMAモデルは、ゴルフブランドとのコラボらしいデザインが魅力ですね。

見た目の特別感とかゴルフとの親和性を重視する人には、所有欲を満たしてくれるモデルだと思います。

ただ、機能面はGT 6 Proと同じなので、普段使いも含めて幅広く使いたいなら、通常モデルでも十分です。

ブランドやデザインにこだわるならHONMA、汎用性と価格のバランスを重視するなら通常モデル、って選び方がわかりやすいと思います。

バッテリーと充電|3週間持つって本当?

日常使用での電池持ち

通知や健康管理機能をオンにした状態でも、電池持ちは本当に優秀でした。

心拍測定や睡眠記録、各種通知を有効にしてても、バッテリー残量を気にする場面はほとんどない。毎日の使用で不安を感じることはなかったです。

毎日充電する必要がないから、金曜の夜に充電し忘れても、週末のラウンドで問題なく使えます。1〜2週間に一度の充電で運用できるのは、本当に楽です。

こういう充電頻度の少なさが、使い続けるうえでのストレスを確実に減らしてくれます。

GPS多用時のバッテリー消費

GPSを多用するゴルフとか登山では、バッテリー消費は早くなります。でも、それでも数日から1週間は余裕で使えます。

週末にラウンド行って、次の週末にまた行くっていうペースなら、充電は週1回で十分。毎回充電が必要になるほどシビアじゃないです。

日帰りのゴルフや週末の使用を想定するなら、バッテリー面で困ることはまずないと思います。

充電速度・使い勝手

充電は専用ケーブルで行うんですけど、短時間でもしっかり回復します。

フル充電まで待たなくても、ある程度つないでおけば実用レベルまで戻るから、充電に対する負担が少ない。

お風呂入ってる間とか寝る前のちょっとした時間に充電するだけで、数日分確保できます。日常生活のリズムを崩さずに使えるのがいいですね。

防水・耐久性は信頼できる?

5ATM・IP69の実力

GT 6 Proは5ATMとIP69に対応してて、日常生活からゴルフ場まで幅広く使える防水・防塵性能があります。

5ATMは、手洗いとか雨、汗ぐらいなら全然問題ないレベル。ゴルフ場で雨に降られても、気にせず使えます。

ただ、完全防水じゃないので、強い水圧がかかる状況は避けたほうが無難。メーカーが想定してる使い方の範囲内で使えば、長く安心して使えます。

汗かいたあとに水道で軽く洗い流す程度なら、全く問題ありません。実際、私もラウンド後によく洗ってます。

雨・汗・シャワー・プール

日常的な雨や汗はもちろん、シャワーやプールでも基本的には使えます。

ランニング後にそのままシャワー浴びたり、プールサイドでつけたまま時間確認したり、普通に使えます。

ただし、海水は塩分が含まれるので注意が必要。海で使ったあとは、しっかり真水で洗い流しましょう。

フリーダイビング40m対応

フリーダイビング40m対応って、正直オーバースペックですよね。

でも、この性能があることで、シュノーケリングとか素潜りを安心して楽しめます。

実際に40m潜ることはないけど、「そこまで対応できる」ってこと自体が、耐久性への信頼感につながります。海のレジャーも気軽に楽しめますよ。

スマホ連携とアプリ|iPhone使いでも大丈夫?

初期設定・つまずきやすい点

初期設定はHUAWEI Healthアプリを使って行います。画面の指示通りに進めれば、基本的には簡単です。

ただ、iPhoneの場合は、アプリのインストールとか権限設定でつまずくことがあります。

特に通知許可とかバックグラウンド動作、Bluetoothの設定を見落とすと、通知が届かなかったり、データ同期が不安定になったりします。

最初にしっかり設定しておけば、あとは接続が安定して、トラブルは少ないです。

HUAWEI Healthアプリ

HUAWEI Healthアプリでは、運動データや健康データの確認、設定変更、文字盤の追加なんかができます。

データはグラフや履歴で見やすく整理されてて、日々の変化がわかりやすい。ゴルフのラウンド記録とか睡眠の質とか、振り返るのが楽しいです。

専門的な分析というより、日々の変化を確認して無理なく続けることを重視した設計。健康管理を習慣にしたい人に向いてます。

iPhoneでできること・できないこと

iPhoneでも、通知表示、運動記録、健康管理といった基本機能は問題なく使えます。

ただし、メッセージの返信機能はAndroidのみ。これはちょっと残念ですね。

日常使いに必要な機能は揃ってるから、iPhoneユーザーでも大きな不便はないです。

OSレベルでの深い連携はApple Watchに劣りますけど、バッテリー持ちとか装着感、シンプルな使い勝手を重視するなら、十分割り切れる範囲だと思います。

通知・音楽操作

通知は視認性が高くて、画面を見るだけで内容がわかります。会議中とか運転中にサッと確認できるのは便利。

文字の大きさもちょうどよくて、移動中や作業の合間でもストレスなく確認できます。

音楽操作も、再生・停止や曲送りといった基本操作に対応。スマホを取り出さずに操作できるのは、ランニング中とか外出時に便利です。

運動データの保存・管理

運動データはHUAWEI Healthアプリ内に保存されて、長期的に管理できます。

日々の運動量や記録を振り返る用途なら十分。過去との比較もしやすい構成です。

ただ、他のフィットネスサービスへのデータ移行とか、細かい形式でのエクスポートは制限があります。

データ管理はアプリ内で完結する設計なので、シンプルに記録を残したい人向けですね。

GT 6 Proと他のモデルの違い

GT 5 Proからの進化

GT 6 Proは、前モデルのGT 5 Proから操作性やセンサー精度が向上してます。

見た目は大きく変わってないけど、日常使いで感じる細かい部分が改善されてて、使い勝手が良くなってる印象です。

画面操作のレスポンスとか測定の安定感が増してるから、日々の記録や健康管理でも安心して任せられます。

派手な新機能というより、前作の不満点を確実に潰してきた感じ。完成度を重視する人ほど、評価しやすい進化だと思います。

Apple Watchとの違い

Apple Watchはスマホ連携重視の多機能路線。GT 6 Proはバッテリー持ちと装着感重視って感じですね。

Apple Watchは、アプリ連携や通知、決済など、スマホの拡張デバイスとして使う前提。iPhoneとの一体感や利便性を最大限活かしたい人向けです。

一方、GT 6 Proは「常につけ続けること」を重視して、充電頻度を抑えた実用性に軸足を置いてます。

毎日充電するのを当然と思うか、充電を意識せず使える安心感を優先するか。この違いで評価が分かれます。

どっちが優れてるって話じゃなくて、スマートウォッチに何を求めるかで選ぶべきモデルが変わってくるんですよね。

Garminとの比較

Garminはアウトドアやスポーツ特化型。登山やトレイル、ゴルフで豊富なデータ表示や専門機能があります。

高度なトレーニング指標や詳細なログ管理が可能で、本格的にパフォーマンスを追求したい人には頼もしい。

ただ、設定項目が多くて、初期設定や日常操作に慣れるまで時間がかかる印象。普段使いではちょっと構えちゃう感じがあります。

GT 6 Proは必要十分な機能をわかりやすく整理して、直感的に使える設計。複雑な設定なしに基本機能をすぐ使えるから、日常使いの延長でゴルフを楽しみたい人向き。

専門性より使いやすさと継続性を重視したい人、シンプルに使いたい人には、バランスがいい選択肢だと思います。

同価格帯のスマートウォッチと比較

同価格帯のスマートウォッチと比べると、GT 6 Proはバッテリー持ちと本体の質感が際立ちます。

毎日つけるものとして、見た目や装着感の満足度が高い。長時間使っても安っぽさを感じにくいのは大きな魅力です。

最新機能とか話題性を押し出すタイプじゃないけど、基本性能や使い勝手が丁寧に作り込まれてる。

流行に左右されず、安心して長く使える完成度を重視する人には、堅実で信頼できる選択肢だと思います。

結局どれを選ぶ?迷ってる人への最終アドバイス

GT 6 / GT 6 Pro / HONMAモデルの選び方

GT 6は、価格と機能のバランス重視のスタンダードモデル。日常使いから軽い運動まで幅広く対応したい人向け。

GT 6 Proは、質感やセンサー性能、ゴルフ機能を含めた上位モデル。長く使う前提で満足度を求める人に適してます。

HONMAモデルは、デザイン性やゴルフとの親和性を重視した特別モデル。見た目やブランド性に魅力を感じる人向け。

自分が重視するポイントが、性能なのか、価格なのか、デザインなのか。これを整理すると、納得できる選び方ができます。

今買うべき人/待ってもいい人

今すぐ使いたい用途が明確な人は、買って後悔しにくいです。

逆に、使い道や優先順位がまだ固まってない場合は、追加情報や価格動向を待つのもあり。

スマートウォッチは毎日つけるものだから、自分の生活リズムや使うシーンに合ったタイミングで導入するのが、満足度を高める秘訣だと思います。

【実機】HUAWEI WATCH GT 6 Proを開封

最後に、GT 6 Proを開封していきますね。

これがHUAWEI WATCH GT 6 Proのパッケージ。パッケージだけでも、所有欲を刺激される雰囲気です。

同梱物一式がこちら。必要なものは全部揃ってます。

GT 6 Pro本体がこちら。ボディデザインが本当に秀逸だなって感じました。

なだらかなラインのおかげで、スマートウォッチ特有のゴツさがなくて、スーツでもカジュアルでも違和感なくつけられる。これは素晴らしいポイント。

安いモデルだと背面がプラスチック素材のことが多いけど、GT 6 Proはしっかりした素材。高級感があります。

バンド部分も質感が良くて、ボディとバンドのつなぎ目が湾曲してる。これで腕へのフィット感が高まってます。

ボタン配置は、右側面上部にクラウンボタン、下部に通常のボタン。操作しやすい配置です。

まとめ|週末ゴルファーにGT 6 Proはアリ?

GT 6 Proは、何か一つが飛び抜けてるというより、日常生活から週末のゴルフまで、幅広いシーンで無理なく使えるバランスの良さが魅力です。

平日は健康管理や通知確認、休日はゴルフでしっかり活躍してくれる。「使う場面を選ばない安心感」があるんですよね。

頻繁な充電を避けながら、必要十分な機能を安定して使える。これは、長期的に見たときの満足度に直結します。

派手さより実用性や完成度を重視して、仕事からプライベートまで自然に使えるスマートウォッチを求めてる人にとって、GT 6 Proはすごく完成度の高い選択肢だと思います。

週末ゴルファーの私としては、買って(借りて)正解でした。おすすめできます。

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