最近、こんなことありませんか?
仕事終わって帰宅して、夕飯作って、洗濯物畳んで、気づいたら日付変わる直前。急いでベッドに入って7時間は寝たはずなのに、朝起きると身体が鉛みたいに重い。
私もまさにそうでした。睡眠時間だけは確保してるつもりだったんですけど、全然疲れが取れなくて。「年齢のせいかな」なんて諦めかけてたんです。
でもある時、原因は睡眠時間じゃなくて睡眠の質だったって気づかされたんですよ。それを教えてくれたのが、RingConn Gen 2っていうスマートリングでした。

指輪型の健康トラッカーなんて、最初は「なんか怪しいな」って思ってたんですけどね。実際に数週間使ってみたら、自分の身体のこと全然わかってなかったんだなって痛感しました。
今回メーカーさんから製品提供していただいたので、リアルな使用感をお伝えしていきます。
スマートリングって何?スマートウォッチとは何が違う?
「スマートリング」って聞いて、ピンとくる人はまだ少ないかもしれません。
要するに、指輪の中にセンサーが入ってて、つけてるだけで勝手に健康データを記録してくれるやつです。

スマートウォッチと決定的に違うのは、画面もボタンもないってこと。その分、びっくりするくらい軽いんですよ。つけてることを忘れるレベルで。
腕時計って、パソコン作業中に邪魔になったり、寝る時に外したくなったりしますよね。リングなら、そういう煩わしさが一切ないんです。24時間つけっぱなしでも気にならない。
スマートウォッチみたいに通知をチェックしたり、操作したりする必要もなし。ただつけてるだけで、データが勝手に溜まっていく。見たい時だけスマホで確認すればいい。
この「何もしなくていい感」が、私にはすごく合ってました。健康管理って続けなきゃ意味ないけど、面倒なことは絶対続かないんで。
デザインはどう?会社でつけてても違和感ない?
私が選んだのはブラック。
届いた時の第一印象は「意外と地味だな」でした。でもこれが良くて。変にテカってないから、いかにもガジェットって感じじゃないんですよね。
マットな質感で控えめ。アクセサリーとしても悪くないかなって思いました。
デザインがシンプルだから、スーツでも私服でも合わせやすい。普段指輪なんてつけない私でも、すんなり馴染みました。
傷つきやすい?実際に使ってみた感想
使う前は「すぐボロボロになりそうだな」って心配でした。
でも思ったより頑丈です。食器洗ったり、うっかり壁に手をぶつけたりしても、目立つ傷はついてません。
キッチンで調理器具にガチャガチャ当たるくらいなら、余裕で耐えてくれます。1週間使った段階では、ほぼダメージなし。
まあ24時間つけっぱなしで使うものだから、いずれ傷もつくでしょう。でもそういうもんだって割り切った方が、精神衛生上いいですね。
つけ心地は?重さとか厚みとか
装着感は、マジで軽い。
重さは全く感じません。つけてる感覚はあるんですけど、「重いな」って思ったことは一度もないです。
厚みはちょっとだけ気になる場面がありました。食器洗う時にゴム手袋つけると、「あ、リングしてたわ」って思い出す感じ。
でも日常生活の中で邪魔だと感じるのはそれくらい。バランスがいいから、変に回ったりズレたりしないのも安心。
一日中つけっぱなしで本当に大丈夫?
PC作業、スマホいじり、会議中、どんな時でも全く問題なし。
つけてることを意識する場面は、ほぼないです。仕事の邪魔になることもないし、ストレスもゼロ。
スマートウォッチだと通知が来るたびに気が散るけど、リングは通知ないから、そういう意味でもラク。
ただ一つ、トイレの時だけちょっと気になります。私は念のため、トイレ入る時は一回ポケットにしまって、手洗ってからつけ直すようにしてます。
どの指につけるのがベスト?
「どの指がいいんだろう?」って、最初は迷いますよね。
一般的には人差し指がおすすめされてます。理由は、日常動作の中でも比較的安定してて、センサーの精度が出やすいから。
もちろん、見た目の好みとか着け心地で中指や薬指を選びたい人もいると思います。
「精度優先か、見た目・着け心地優先か」
このバランスで決めるのが現実的かなと。ちなみに私は人差し指派です。
防水性能については、RingConn Gen 2は100m防水だから、普通に生活してる分には水を気にする必要なし。ただ、石鹸や洗剤つけっぱなしだと指が荒れる可能性あるんで、そこだけ注意ですね。
サイズ選び、これ絶対失敗したくないポイント
ここ、マジで重要です。

RingConn Gen 2は、普通の指輪とサイズの基準が違うんですよ。だから、いつも使ってる指輪のサイズで選ぶと、「キツすぎる」とか「ユルすぎる」ってことになる可能性大。
しかもスマートリングって、アクセサリーと違って健康データを取るためのもの。見た目より、フィット感と安定性が大事なんです。
ちゃんとフィットしてないと、センサーがズレて、睡眠データや心拍データにバラつきが出ちゃいます。
だからこそ、サイジングキット使うことを強くおすすめします。
サイジングキット使えば、実際の製品とほぼ同じサイズ感を事前に体験できるんですよ。「長時間つけた時どう感じるか」「寝てる間に違和感ないか」を確認できるから、購入後の後悔をかなり減らせます。
たまにサイジングキット代ケチって失敗してる人見かけますけど、マジでもったいない。
簡易的に測りたいなら、糸を指に巻きつけて長さ測って、それを元にサイズ決める方法もあります。でも正直、できればサイジングキット使った方が確実です。
データの精度ってどうなの?信用していい?
スマートリング使ううえで、一番気になるのがデータの正確性ですよね。
「この数字、本当に合ってんの?」って不安になる気持ち、めちゃくちゃわかります。
結論から言うと、医療機器みたいな絶対的な精度を求めるものじゃありません。でも、日々の体調や生活リズムの「変化の傾向」を把握するには十分です。
大事なのは、「今日の数値が正確かどうか」じゃなくて、「昨日と比べてどうか」「先週と比べてどうか」っていう視点で見ること。
数日、1週間、1ヶ月と並べて見ていくと、自分なりのパターンが見えてきます。例えば、睡眠時間が短かった日の翌日は心拍数がどう変わるのか、運動した日は睡眠スコアにどう影響するのか。
こういう関係性が数字で可視化されていくんです。
データは正解・不正解を判断するためじゃなくて、生活を振り返るためのヒント。この感覚で使うと、めちゃくちゃ楽になります。
睡眠データ、どこまでわかる?
RingConn Gen 2の睡眠計測では、睡眠が「深い睡眠」「浅い睡眠」「レム睡眠」「覚醒」に分類されます。

単純に何時間寝たかだけじゃなくて、どんな質の睡眠がどれくらいあったのかがわかる。
「しっかり寝たつもりだったのに、実は浅い睡眠ばっかりだった」とか「短時間でも深い睡眠取れてた」とか。感覚と数値を照らし合わせることで、自分の睡眠の傾向が客観的に見えてくるのは面白いです。
睡眠スコアは、その日の睡眠状態を一つの指標にまとめたもの。数字だけ見ると一喜一憂しがちだけど、大切なのは点数そのものじゃない。
「昨日と比べてどうだったか」「週単位で見て良くなってるか悪くなってるか」
こういう変化を見ることで、夜更かしとか運動量とか、生活習慣との関係が少しずつ見えてきます。
実際に測定したデータを見てみましょう。まず、アプリのトップ画面。ここでRingConn Gen 2が取得した健康データを一覧できます。
次に運動データ。私が新横浜駅周辺を散歩した時の記録です。ウォーキングモードで測定しました。

RingConn Gen 2にはGPS搭載されてないんですけど、スマホの位置情報使ってマップに反映される仕組み。安いスマートウォッチと同じ感じですね。
大晦日に3時間半も歩いたように見えますけど、実際は2時間以上カフェでだらだらしてました(笑)。歩いた距離は4キロ弱で、まあまあ正確だと思います。
心拍数のデータも取れます。
ここからが睡眠データ。睡眠時無呼吸症候群とかの異常がないかチェックしてくれる機能があるんですけど、これに気づいたのが大晦日で、そこでオンにしたから1日分しかありません。
とりあえず異常なしとのこと。もうちょっとつけて様子見たいと思います。一応、無呼吸回数が10回あるのは気になりますけどね。
健康アドバイスももらえます。「睡眠呼吸に異常はなく、とても良好です。規則正しい睡眠時間の維持、夜間のカフェイン摂取を控えること、健康的な体重を維持するための日常的な運動は、睡眠呼吸障害を予防する重要な対策です」とのこと。
下にスクロールするとコラムも読めるようになってます。
睡眠時間は正確ですね。睡眠効率の悪さは私の課題の一つです。
睡眠時の動きがわかるデータもあります。心拍数が111まで上がってるところは、多分起床時だと思います。
この日は寝起きのめまいがひどくて、マジでしんどかったんですよね。やっぱり心拍数上がってたんだなって、データで気づけました。
かなり細かいデータまで数値化してくれる点には脱帽です。
別の画面では、睡眠やアクティビティをスコア化してくれます。さっき睡眠については見たんで、その他を見ていきましょう。
アクティビティスコアは運動データ。なんとか目標数値クリアした、って感じ。
ストレスレベルも表示されます。休み期間ってこともあって、ストレスはほぼゼロでした。
バイタルサインって項目もあって、ここでは「ちょっと注意してね」って教えてくれてます。夜間、寝てる間に皮膚温が上昇したらしい。多分、布団にくるまって寝てたからでしょう。
無呼吸・呼吸データはどう受け止める?
睡眠時無呼吸症候群のデータは、異常を断定するためのものじゃありません。
「いつもと違う状態」に気づくための参考情報として捉えるのが無難。
数値が高い、低いっていう一点だけ見るんじゃなくて、普段の状態と比べて変化ないかを確認する。そうすることで、体調の乱れとか疲労の蓄積に気づくきっかけになります。
違和感が続く場合に、生活習慣見直したり、専門家に相談したりする判断材料として活用するイメージです。
心拍数・心拍変動データで何がわかる?
心拍数や心拍変動(HRV)は、日々の疲労やストレスの影響を受けやすい指標です。
仕事忙しかった日とか睡眠不足が続いた日、逆にしっかり休めた日とかで、数値に違いが出ます。
使ってると、「今日ちょっと疲れてるかも」って感じた日の数値が実際に下がってたり、「調子いいな」って感じた日に安定した数値が出てたり。体感とデータがリンクする場面が増えてきます。
数値に一喜一憂する必要はないけど、日ごとの変化眺めることで、休養が足りてないサインとか無理しすぎてる兆候に早めに気づける。これが大きなメリットです。
SpO2(血中酸素)計測はどう使う?
SpO2(血中酸素飽和度)も、日常的な体調管理の目安として活用するのが向いてます。
細かな数値の上下を気にしすぎるより、普段と比べて大きな変化ないかどうかを見る意識が大切。
体調良い日が続いてる中で急に数値下がった場合とか、睡眠の質が悪い日と重なって変化が見られる場合。こういう時に生活リズム振り返るきっかけとして役立ちます。
SpO2も単体で判断するんじゃなくて、睡眠とか心拍とか他のデータとあわせて見ることで、より納得感ある使い方ができますよ。
運動計測はどこまでできる?
RingConn Gen 2は、ウォーキングとかの日常的な運動量を把握する用途には向いてます。
歩数や活動量を通して、「今日は思ったより動けてなかった」「自然と歩く量増えてる」みたいな変化に気づかせてくれる点は便利。
ただし、ランニング中のペース管理とか詳細なトレーニング分析、リアルタイムでの数値確認を重視する場合は、スマートウォッチの方が適してます。
RingConn Gen 2はあくまで日常生活全体を静かに記録する存在。トレーニング機器としての役割は限定的です。
運動しっかり管理したい人はスマートウォッチ、睡眠とか日々の体調変化を中心に見たい人はスマートリング。こういう使い分けが現実的かなと思います。
アプリは使いやすい?続けられるかはここで決まる
どれだけ多機能で高性能でも、アプリ使いにくかったら続きません。
健康管理は続けてこそ意味あるんで、この点マジで重要だと思ってます。
RingConnのアプリは、毎日自然に開きたくなるような設計になってて、義務感じゃなくて習慣として使いやすい。朝起きた時とか一日の終わりに、無理なく状態確認できる距離感が心地いいです。
日常的にアプリ開けるように、スマホのトップ画面からワンタップで開ける位置に置いとくのがおすすめ。
RingConnアプリの見やすさは?
RingConnアプリは、全体的に情報が整理されてて、初めて触っても迷いにくいです。
画面開いた瞬間に「今の自分の状態」が大まかにつかめるから、操作方法覚え込まなくても使える。この点マジで好印象でした。
専門用語が前面に出すぎてないのもいい。必要な情報だけシンプルにまとめられてるから、健康管理アプリにありがちな「専門的すぎてわからん」ってことが少ないです。
難しそうな箇所にはアドバイスとか解説が掲載されてるんで、UI作りにかなり気使ってんだなって感じました。
花びらUIがわかりやすい理由
RingConnアプリの特徴的な要素の一つが、花びらみたいなビジュアルで状態を表現するUI。
数値やグラフをそのまま並べるんじゃなくて、体調とか睡眠、活動量のバランスを一つの形として見せてくれる。
このUIのおかげで、「どこかが欠けてる」「全体的に整ってる」みたいな状態の違いが、感覚的にすぐわかります。
数値読み解く必要なくて、視覚的な印象で状態理解できる。だから、数字苦手な人でも把握しやすいんです。
バランス崩れてると自然と気になるから、「今日は少し休もう」「早めに寝よう」みたいな行動につながりやすい。これが花びらUIならではの良さだと思います。
健康管理アプリって、どうしても数字やグラフが前面に出てきて、「ちゃんと理解しないと」「毎日チェックしないと意味ない」って感じてしまいがち。
RingConnアプリは、必要以上に細かい情報押し付けてこないから、プレッシャー感じにくいです。
AIの改善提案は役に立つ?
アプリ内では、睡眠とか活動データをもとに、AIによる簡単な改善提案が表示されます。
内容は専門的で難しいものじゃなくて、「少し休養意識してみましょう」「今日は早めに休んでみましょう」みたいな、日常生活の中で取り入れやすいアドバイスが中心。
「もっと運動しましょう」「目標達成しましょう」みたいな強いメッセージじゃないから、見てストレス感じにくいのも良かった。
データを「見て終わり」にしないコツ
おすすめなのは、1日単位で完璧目指さないこと。
毎日の数値に一喜一憂するより、週単位、月単位でデータ眺めて、「最近どうだったか」「少しずつ良くなってるか」を振り返るだけで十分。
忙しい週が続いた後に睡眠スコア下がってたり、意識的に早く寝た週は全体的に安定してたり。生活とデータのつながりが少しずつ見えてきます。
RingConn Gen 2は、数値で評価されるための道具っていうより、生活振り返るきっかけ与えてくれる存在。そう考えると、無理なく習慣化しやすくなると思います。
バッテリーどれくらいもつ?充電面倒じゃない?
スマートリングは基本的に24時間つけっぱなしで使うものだから、バッテリー性能とか充電のしやすさは超重要。
いくら機能魅力的でも、頻繁に充電必要だったり、管理面倒だったりしたら、だんだん使わなくなっちゃいますよね。
RingConn Gen 2は、その点で充電意識しすぎなくていい設計になってます。日常生活の中に自然に溶け込んで、バッテリー残量気にする場面が少ない。これが大きな安心材料です。
実際に何日もつ?
RingConn Gen 2のバッテリー持ちは、使い方とかリングサイズによって多少差ありますけど、大体1週間以上使えます。
毎晩充電する必要ないから、スマートウォッチとかと比べると管理の手間かなり少ない。
特に睡眠計測メインに使う場合でも、バッテリー残量に余裕ある状態が続くから、「今日は充電しとかないと」って神経質になる必要なし。
充電時間どれくらい?
充電時間は比較的短くて、長時間つないどく必要ありません。
風呂入ってる間とか身支度の合間、デスク作業中とか、ちょっとしたスキマ時間に充電するだけで十分間に合います。
充電頻度少ない分、「充電忘れて外出しちゃった」「寝る前に気づいて慌てる」みたいなストレスも感じにくい。
日常生活のリズム大きく変えなくても使い続けられる点は、長期使用考えるうえで大きなメリットだと思いました。
良いとこ・イマイチなとこ、正直にまとめてみた
ここまで読んで、「良さはわかったけど、結局何が一番の強みで、どこは割り切るべきなの?」って思ってる方も多いはず。
特に初めてスマートリング検討してる場合、期待と不安が入り混じりますよね。
RingConn Gen 2は、できること多くて魅力的な反面、スマートリングって形状だからこその向き不向きがはっきりしてるアイテムです。
ここ事前に整理しとけば、「思ってたのと違った」ってズレ防ぎやすくなって、購入後の満足度もぐっと高まります。
良いとこまとめると
一番のメリットは、睡眠とか日々のコンディションを「つけっぱなしで、自然に見える化できる」点。
指輪型だから、腕時計みたいな存在感なくて、日中の作業とか就寝中でも邪魔になりにくい。これマジで大きい。
特に睡眠中は、無意識の動きとか寝返り多くなるから、装着感の良し悪しがそのまま継続率に影響します。RingConn Gen 2は違和感出にくくて、毎晩つけること当たり前になりやすい設計。
「気づいたら毎日データ溜まってる」
この状態作りやすいのは、かなり大きな価値だと思います。
そして、サブスク不要って点も見逃せない。
健康系ガジェットって、購入後に月額課金発生するケース少なくないですよね。「使い続けるほどコスト気になる」みたいな。
RingConn Gen 2はリング本体の買い切りで、アプリ機能ずっと使い続けられます。ランニングコスト気にせず長期使用できるから、精神的にも金銭的にも安心感あります。
リング代決して安くないけど、長く使う前提で考えると、納得できる設計だと感じました。
イマイチなとこも正直に
一方で、割り切るべき点もあります。
スマートリングは、リング単体で操作したり画面見たりするデバイスじゃないから、本体にディスプレイありません。
そのため、通知確認したり、その場で心拍数とか歩数チェックしたりみたいな使い方には向きません。操作や確認は基本的にスマホ側で行う必要あります。
運動計測についても、日常の活動量とか歩行レベルの把握は得意だけど、トレーニングの細かな分析とかリアルタイム管理重視する人にとっては、スマートウォッチの方が適してます。
ランニング中のペース確認とかワークアウト中の心拍管理とか重視する場合、物足りなさ感じる可能性高いでしょう。
つまりRingConn Gen 2は、睡眠とか生活リズムの改善中心に静かに記録していくことに強い一方で、運動中の管理とか通知メインに使いたい人には合わないケースもあります。
この点理解したうえで選ぶと、ミスマッチ避けやすくなります。
スマートウォッチと併用すべき?それとも単体で十分?
すでにスマートウォッチ使ってる人にとって、RingConn Gen 2は置き換えっていうより補完的な存在になりやすい。
例えば、日中の運動管理とか通知確認はスマートウォッチ、睡眠とか日々のコンディション把握はスマートリング。こんな風に役割分けることで、それぞれの強み活かせます。
実際、就寝時だけスマートウォッチ外したい人とか、腕に何かつけたまま寝るの苦手な人にとっては、リング型で睡眠記録できるメリットかなり大きい。
逆に、通知多い生活じゃなくて、睡眠とか生活改善が主目的の人なら、リング単体でも十分満足しやすいと思います。
腕時計の装着感気になる方とか、シンプルに健康管理続けたい方ほど、スマートリングの良さ活きてくると感じました。
みんなの口コミチェック!良い評価・悪い評価の本当の理由
良い口コミで多いのはこういう内容
良い口コミ共通して多いのは、睡眠の可視化によって新しい気づき得られたこと、装着感快適で毎日続けやすいこと、そしてバッテリー長く持つこと。
「思ってたより睡眠時間短かった」「自分では気づいてなかった体調変化に気づけた」「生活習慣見直すきっかけになった」
こういった声は、スマートリングならではの価値端的に表してると思います。
悪い口コミどんな人に起きやすい?
一方で悪い評価出やすいのは、いくつか共通したパターンがあります。
もっとも多いのは、サイズ合わなかったケース。
スマートリングは装着感が体験の大部分占めるから、少しの違和感でもストレスになりやすいんです。結果、思ってたより使わなくなったってことにつながりがち。
次に多いのが、精度に対して医療機器レベルの正確さ期待しちゃったケース。
RingConn Gen 2は体調とか生活リズムの変化に気づくためのデバイスであって、診断とか治療目的としたものじゃありません。この前提理解せずに使うと、「思ったほど正確じゃない」って感じちゃう可能性あります。
また、通知確認とか運動中のリアルタイム管理主目的にしてる人がリング選ぶと、「できないこと」がどうしても目立っちゃいます。
本来は睡眠とか日常のコンディション把握に強みある製品だから、目的ズレてると満足度下がりやすい。
口コミ見る際は、評価の良し悪しだけじゃなくて、「その人何期待して購入したのか」「どんな使い方想定してたのか」をセットで読むことマジで大切です。
ここ意識するだけで、ネガティブな口コミの見え方かなり変わってきます。
RingConn Gen 2とGen 2 Air、どっち選ぶべき?
Gen 2には姉妹機とも言えるGen 2 Airがあります。
見た目似てて、どっちも健康データの記録できるAIスマートリングだけど、どこ違うのか比較してみました。
めちゃくちゃざっくり言うと、RingConn Gen 2の方が上位モデル。もっと気軽に使ってほしいって気持ちから生まれたのがGen 2 Airって位置づけ。
バッテリー持続時間は、上位モデルのGen 2が最大約10〜12日使えるのに対し、Gen 2 Airは約8〜10日とやや短め。年間での充電回数差出るため、頻繁に充電したくないならGen 2の方おすすめ。
素材と耐久性の面では、Gen 2はチタン合金採用した高品質・高強度な構造。一方でGen 2 Airはステンレススチール(チタンスチール系)使用してて、耐久性保ちつつコストと軽さ重視した設計になってます。
機能面では、Gen 2の方が睡眠時無呼吸モニタリングとか詳細な睡眠分析対応してて、より深い健康データ解析可能。
Gen 2 Airも基本的な睡眠解析とか心拍・SpO₂・体温とかの計測できるけど、無呼吸検知とか一部の高機能省かれてます。
価格帯はGen 2の方高めで、Airは比較的エントリーからミドルモデルとして手に取りやすい設定。
「日常の健康管理手軽に始めたい」「コスパ重視」ならGen 2 Air、「より精度高い解析とか長時間バッテリー、上質な素材欲しい」ならGen 2が向いてます。
実際に開封してみた!
それじゃ、RingConn Gen 2開封していきます。

パッケージシンプルで、開けるとすぐにRingConn Gen 2見えました。

封入物これで一式。RingConn Gen 2本体と付属の充電器入ってます。

充電器ちょっと大きいけど、イヤホンケースくらいのサイズ感あって失くす心配なくて良いなって感じました。

リング充電器に置いたとこ。

物理的な特徴として、指の腹側に滑り止めと思われる突起物二箇所あります。装着時に向き間違えなくて済むってメリットもありました。

ちなみに、装着してて違和感感じませんでした。
まとめ:RingConn Gen 2買って後悔しないために
今回は、RingConn Gen 2実機レビューしました。
正直に言うと、RingConn Gen 2は万人向けのガジェットとは言えません。でも、ハマる人にはしっかりハマるタイプのガジェット。
その分、向き不向き理解したうえで選ぶこと、満足度高める一番の近道になります。
睡眠の質とか生活習慣改善したい人、感覚じゃなくて数値で自分の状態知りたいって感じてる人は、RingConn Gen 2の恩恵受けやすい。
特に、寝不足とか疲労感なんとなくで済ませてきた人ほど、見える化による気づき大きな意味持ちます。
また、スマートウォッチ邪魔に感じる人とか、就寝中の装着どうしても気になっちゃう人にとっては、リング型の快適さそのまま満足度につながりやすいでしょう。
日中も就寝中も、つけてること意識しなくていいって点は、長く使い続けるうえで非常に大きなメリット。
さらに、サブスク不要で使い続けられる点も、長期的な安心材料になります。健康管理短期間で終わるものじゃないからこそ、毎月いくらかかるの気にせず使える設計は、使い続けるほど価値実感しやすいポイントだと感じました。
最後におすすめの使い方ご紹介します。
毎日の数値完璧に追いかけようとしないこと。朝にざっくりと前日の状態確認して、週単位で傾向振り返るくらいの距離感が、もっともストレスなく続けられます。
睡眠、ストレス、活動量みたいな複数の指標セットで眺めることで、「自分何をすると調子崩れやすいのか」「どういう生活すると整いやすいのか」が少しずつ見えてきます。
この気づきの積み重ねこそが、RingConn Gen 2のいちばんの価値なんです。
数値当たってるかどうかより、変化見ていくもの。
このスタンス持つだけで、RingConn Gen 2はぐっと使いやすく、前向きな存在になりますよ。


