リモートワークが当たり前になって、自宅で過ごす時間がめちゃくちゃ増えましたよね。
パソコンに向かう時間も長くなって、気づいたら腰が痛い、肩がバキバキ、なんてことありませんか。
私も以前は5000円くらいの安い椅子で我慢してたんですが、週末にレイドとか入ると6時間くらいぶっ通しでプレイすることもあって、さすがに限界を感じたんですよ。
そんなとき出会ったのが、Boulies Master Neoというゲーミングチェアでした。
ゲーミングチェアって聞くと、赤とか青とかの派手な色使いで、いかにもゲーマー向けっていうイメージ持ってる人も多いと思います。
確かに一昔前はそういうモデルが多かったんですが、最近は普段使いにもぴったりな落ち着いたデザインのものが増えてきてるんですよね。
このチェア、メーカーさんから試用品を提供してもらったので、実際にガッツリ使い込んでみました。
率直に言って、かなり良かったです。レイドとかランクマッチで長時間プレイするときも、在宅ワークで一日中コード書いてるときも、マジで快適。
何が良かったのか、どんな人に向いているのか、詳しくお伝えしていきますね。
仕事にもゲームにも使える椅子って本当にあるの?
結論から言うと、Boulies Master Neoは「どっちつかず」の中途半端な椅子じゃなくて、本当に両方ガチでこなせる椅子でした。
平日は在宅ワークでコード書いたり、資料作ったりしてるんですが、仕事モードでしっかり集中したいときは、背筋がピンと伸びる姿勢をキープできるんですよ。
で、疲れてきたらリクライニングで背中を伸ばせる。
この切り替えがめちゃくちゃスムーズにできるのが、すごく便利なんです。
座面が低めに作られているのもポイント高いです。
足がしっかり床につくと、体が安定するっていうか、安心感があるんですよね。
体全体を椅子に預けられる感覚があって、変に力が入らない。
これって、長時間のレイドとか、集中して作業するときには、思った以上に大事なことなんですよ。
足が浮いてると、無意識に力入れちゃって、それが疲労につながるんです。
オフィスチェアだと真面目すぎて息が詰まるし、かといって派手なゲーミングチェアは部屋の雰囲気に合わないって思ってる人、いませんか。私もそうだったんです。
でもBoulies Master Neoは、見た目も機能も、ちょうどいいバランスなんですよ。
仕事部屋に置いても違和感ないし、週末ガッツリゲームするのにも最適。そういう人にこそ試してほしい椅子です。
イギリス生まれのブランドが日本人のために作った椅子
Bouliesっていうブランド、イギリス発なんですよね。
海外のゲーミングブランドって結構あるんですが、このMaster Neoは日本市場を意識して開発されたモデルなんだとか。
日本人の平均的な体格や、靴を脱いで過ごす文化まで考えられてるって聞いて、「お、わかってるじゃん」って思いました。
海外ブランドの椅子って、サイズが合わなくて困ることマジで多いんですよ。
座面が高すぎて足が浮いちゃったり、奥行きが深すぎて背もたれに背中が届かなかったり。
特に小柄な人とか、平均身長より低めの人は苦労するんじゃないでしょうか。
その点、この椅子は最初から日本人の体型に合わせて設計されているから、そういう「なんか合わないな」っていう違和感がほとんどないんです。
人間工学に基づいた設計っていうのも、ただのマーケティング文句じゃなくて、本当に体のことを考えて作られてるんだなって実感できました。
長時間座ることを前提にしてるから、ゲームはもちろん、仕事とか勉強にも向いてるんですよね。
一台で全部まかなえるのは、正直コスパいいと思います。
どんな人がこの椅子を買うべき?
私が思うに、この椅子が特に活躍するのはこんな場面です。
まず、在宅ワークで一日中パソコンに向かってる人。
私みたいに、平日は仕事、週末はゲームっていう生活スタイルの人には、マジでおすすめです。椅子を二台置くスペースもないし、一台で済ませられるなら、それに越したことないですよね。
それから、MMORPGとかストラテジーゲームみたいに、長時間プレイするタイプのゲームが好きな人。
FPSのランクマッチとかで何時間も集中する人にも向いてます。
あと、ずっと同じ姿勢でいるのが苦手で、あぐらかいたり足を崩したりしながらプレイしたい人。
私、集中してくると無意識にあぐらかいてること多いんですが、座面が広いからそういう使い方もできるんです。
あとは見た目も大事ですよね。ゲーミングチェアが欲しいけど、あんまり派手なのは部屋に合わないって人、結構いると思います。
落ち着いた色味のモデルなら、仕事部屋においても違和感ないし、リビングに置いてもインテリアと馴染みます。
逆に向いていない人もいる
逆に向いてないのは、とにかく軽い椅子が欲しい人とか、必要最低限の機能だけあればいい人。
この椅子、22.5キロあるんで、頻繁に移動させたい人にはちょっと重く感じるかもしれません。
あとは短時間しか座らないなら、正直もったいないかなって思います。1日30分くらいしかゲームしないとか、仕事も2〜3時間程度なら、ここまでの機能はいらないでしょう。
自分が椅子に何を求めてるのか、はっきりさせてから選ぶのが大事ですね。
長時間座る人には絶対おすすめだけど、そうじゃない人にはオーバースペックかもしれません。
低めの座面設計が日本人にぴったりな理由
この椅子の最大の特徴のひとつが、座面の高さが42センチから調整できることなんです。
これ、数字だけ見てもピンとこないかもしれませんが、実際座ってみると全然違うんですよ。
足裏がぺたっと床につく感覚って、めちゃくちゃ落ち着くんです。
海外製の椅子だと、座面が高すぎて足がぶらぶらしちゃうことってよくあるじゃないですか。
私、身長175センチくらいなんで、一般的な日本人男性の平均くらいなんですが、それでも海外ブランドの椅子だと足がギリギリだったりすることあるんですよ。
小柄な人だともっと大変だと思います。
足が浮いてると、太ももの裏が圧迫されて、長時間座ってると痺れてきたりするんですよね。
でもこの椅子なら、そういう心配がほとんどありません。
足つきがいいと、FPSとかでエイムするときも安定するし、長時間のファーム作業とかでも疲れにくい。地味だけど、すごく重要なポイントだと思います。
広々とした座面で姿勢の自由度が高い
座面の幅も53センチあって、かなりゆったりしてます。
これ、実際座ってみるとわかるんですが、あぐらかいても余裕があるんですよ。
片足を軽く崩すこともできるし、ちょっと斜めに座ることもできる。同じ姿勢をずっと続けなくていいから、体が固まりにくいんです。
私、MMORPGとかやってると、ついつい姿勢崩しちゃうんですよね。
集中してるときは前のめりになるし、まったりしたクエストやってるときはあぐらかいてたり。
座面が狭い椅子だと、こういう自由がきかないんですよ。
でも53センチあると、本当に余裕を持って色々な座り方ができる。
これって地味だけど、長時間プレイするには超重要なポイントだと思います。
仕事でも同じで、コード書いてるときとか、資料作ってるときとか、ずっと同じ姿勢だと疲れるじゃないですか。
ちょっと姿勢変えられるだけで、集中力が続くんですよね。
作業から休憩まで一つの椅子で完結する便利さ
リクライニングでゲームと休憩を切り替え
リクライニングは95度から165度まで倒せます。ゲーム中はしっかり起こして、背筋を伸ばして集中。
レイドの待ち時間とか、キューに並んでるときとか、疲れてきたら少し倒して背中を伸ばす。この切り替えが自然にできるのが、本当に快適なんですよ。
私、以前使ってた椅子は背もたれがほとんど倒れなくて、長時間プレイすると背中がバキバキになってたんです。
でもBoulies Master Neoに変えてからは、ちょっと疲れたなって思ったタイミングで背もたれ倒して背中伸ばせる。
これだけで、疲労の溜まり方が全然違うんですよね。
それに、ゲーム終わったあと、そのまま背もたれ倒してYouTube見たりできるのも便利です。
わざわざソファに移動しなくても、椅子の上でリラックスできる。仕事の休憩時間にも使えるし、一台で全部完結するのは本当に楽ですよ。
ロッキング機能は用途に合わせて調整できる
ロッキング機能も地味に便利なんです。
硬さを調整できるから、軽く揺らしたいときも、しっかり固定したいときも対応できます。
私は猫背になりやすいので、ゲームとか仕事で集中するときは硬めに設定して、姿勢が崩れないようにしてます。
背中丸めてプレイすると、長時間だと絶対に疲れますからね。
でも、まったりしたゲームやるときとか、配信見ながらリラックスしたいときは、緩めに設定して軽く体を揺らすこともあります。
この使い分けができるのが良いんですよね。
ただ、FPSとか格ゲーみたいに精密な操作が必要なゲームやるときは、固定したほうがいいと思います。
揺れるとエイムが定まらないし、コマンド入力もブレやすくなりますから。
私の場合、競技性の高いゲームやるときは完全に固定してます。
3Dアームレストで肩こり軽減
アームレストは高さも前後も角度も変えられる3D仕様です。
これ、地味だけど超重要なんですよ。デスクの高さとか、マウスとキーボードの位置に合わせて細かく調整できるから、肘を自然な角度で支えられるんです。
FPSやるときって、マウスの位置がめちゃくちゃ重要じゃないですか。
エイムの精度に直結するから。アームレストの高さと位置を完璧に調整すると、肘を自然に支えられて、長時間エイムしても肩が疲れにくくなるんですよね。
私、ランクマッチで5時間くらいぶっ通しでプレイすることあるんですが、アームレストがあるのとないのとでは、終わった後の肩の疲れが全然違います。
仕事でも同じで、プログラミングとかライティングとか、キーボード作業が多い人にとって、アームレストの位置調整は本当に重要です。
肩がすくまない位置で腕を支えられると、一日の終わりの肩こりが軽減されますよ。
オットマンは地味に便利
オットマンは普段は座面の下に収納されてて、使いたいときだけ引き出せます。
正直、最初は「おまけ程度でしょ」って思ってたんですが、これがマジで便利なんですよ。
ゲームの待ち時間とか、ロード画面が長いときとか、キューに並んでるときとか。
ちょっと足伸ばせるだけで、下半身の疲れが全然違うんです。
特に、夜遅くまでゲームやってると足がむくんでくることあるじゃないですか。
私、週末にレイドとか入ると、平気で8時間くらいプレイすることあるんですが、そういうときオットマン出して足を上げると、血流が改善されて楽になります。
これ、在宅ワークで一日中座りっぱなしのときも同じで、午後の休憩時間にちょっと足上げるだけで、だいぶ違うんですよね。
毎日は使わないけど、あると便利な機能です。「今日はちょっと疲れたな」っていう日に、気軽に使えるのがいいんですよ。
ファブリックとレザー、どっちを選ぶべき?
この椅子、素材が二種類から選べるんです。ファブリックとPUレザー。
今回提供してもらったのはファブリックタイプでした。
それぞれに特徴があるので、自分のプレイスタイルとか環境に合わせて選ぶのがおすすめです。
ファブリックの魅力は通気性
ファブリックの良いところは、なんといっても通気性です。
夏場でも背中が蒸れにくいし、冬でも座った瞬間にヒヤッとしない。
一年中快適に使えるのが魅力ですね。肌触りも柔らかくて、長時間座ってても素材が気になりません。
私、夏場にエアコンつけずにゲームすることあるんですが(電気代節約のため)、以前使ってたPUレザーの椅子だと背中がベタベタになってたんですよ。
でもファブリックだと、そういうのがほとんどない。汗かいても蒸れにくいから、長時間プレイしても快適なんです。
PUレザーは高級感とお手入れのしやすさ
PUレザーは見た目の高級感が魅力です。
部屋をシュッと引き締めて見せたい人には向いてると思います。
それに、飲み物をこぼしても拭くだけでOKなので、お手入れは楽ですね。
私、ゲームしながら飲み物飲むこと多いんですが、たまにこぼしちゃうことあるんですよ。
PUレザーだと、さっと拭けば汚れが落ちるから、そういう意味では安心です。
ただし夏場はちょっと蒸れやすいかもしれません。
エアコンガンガンにかけてる人なら問題ないと思いますが。
長時間プレイならファブリックがおすすめ
個人的には、長時間プレイする人とか、在宅ワークメインの人には、ファブリックをおすすめします。
長時間座ることを考えると、やっぱり快適性が大事だと思うので。蒸れにくいっていうのは、思った以上に重要なポイントですよ。
一日中座ってみてわかったこと
実際に8時間くらい、仕事とゲームで使い続けてみました。
平日は在宅ワークでコード書いたり、会議出たりしてるんですが、座った瞬間から姿勢が安定するんですよね。
腰に力を入れなくても、自然といい姿勢が保てる感じ。椅子の存在を忘れて、作業に没頭できました。
午前中の集中作業は特に快適でしたね。
コード書いてるときとか、複雑なロジック考えてるときとか、姿勢が安定してると思考も安定する気がします。
これ、ゲームでも同じで、ランクマッチとかで集中してるときも、体が安定してるとプレイに集中できるんですよ。
午後になっても疲れにくい工夫
午後になって疲れてくると、どうしても姿勢が崩れがちになりますよね。
でもこの椅子なら、座り方を変えながら作業を続けられるんです。
私の場合、ロッキング機能は固めにしてるので、座面の上に足を乗せたりして気分転換してました。
あと、リクライニングで背中を少し伸ばすだけでも、腰や背中の張りが和らぐんですよ。
コンパイル待ちとか、レンダリング待ちとか、ちょっとした待ち時間にサッと背もたれ倒せるのは、地味だけどすごくありがたい。
一日使った後の体の軽さに驚いた
一日使い終わったあとの腰や肩の疲れが、以前使ってた椅子に比べて明らかに少なかったです。
これは正直、予想以上でした。以前は8時間座ると、立ち上がったときに「うっ」ってなってたんですが、今はそれがほとんどない。
週末にレイド入って、6時間とか7時間とかぶっ通しでプレイすることあるんですが、そういうときでも疲労が少ないんですよね。
これ、本当にすごい違いだと思います。
ただ、重さが22.5キロあるので、頻繁に移動させたい人は少し大変かもしれません。
キャスターで転がすぶんには問題ないんですが、フローリングに傷がつきそうで、私はチェアマット使ってます。
移動が多い人は、大きめのチェアマット用意しておくといいかもしれませんね。
ゲーミングチェアって仕事に使えるの?
よく聞かれるんですが、「仕事用ならオフィスチェアのほうがいいんじゃない?」って。
確かにそういう考え方もあると思います。でも在宅ワークのように、一日中同じ椅子を使う環境だと、ゲーミングチェアのほうが快適だったりするんですよ。
私も最初は半信半疑だったんですが、使ってみて考えが変わりました。
オフィスチェアとの違いは姿勢の自由度
オフィスチェアは「正しい姿勢を保つ」ことに重点を置いてる印象です。
これはこれで、短時間から中時間の作業には向いてるんですよ。
会議に出たり、メールチェックしたり、書類作ったり。オフィスでの普通の業務なら、オフィスチェアで十分なんです。
でもゲーミングチェアは「姿勢を変えながら長時間座る」ことを前提に作られてる。
だから、ちょっと背中を倒したり、足を崩したりっていう動作がしやすいんです。
ゲームって、プレイ中に体の使い方が変わるじゃないですか。
緊張する場面では前のめりになるし、長時間プレイしてると疲れて背もたれに体を預けたくなるし。
座面が広いのもポイントですね。
あぐらかいたり足を伸ばしたり、自由度が高い。
仕事中はきちんと座って、疲れたら姿勢を崩す。この切り替えが自然にできるのが、在宅ワークとの相性が良い理由だと思います。
多機能でも「やりすぎ」じゃない
機能だけ見ると「仕事用としてはやりすぎでは?」って思うかもしれません。
でも一日中座ることを考えると、この余裕のある設計が結果的に快適さにつながるんですよね。
私の場合、平日は朝9時から夕方6時くらいまで仕事して、そのあと2〜3時間ゲームすることが多いんです。
つまり、一日10時間くらいは椅子に座ってる計算になる。
これだけ長時間座るなら、機能が充実してたほうが絶対にいいです。
プログラミングとか、デザイン作業とか、集中して長時間作業する必要がある人には、ゲーミングチェアのほうが圧倒的に向いてると思います。
他のゲーミングチェアと比べてどう?
同じ価格帯だと、AKRacingとかGTRACINGとかが有名ですよね。
それぞれ特徴があって、一概にどれがいいとは言えないんですが、私なりの比較をお伝えします。
AKRacingとの比較
AKRacingは全体的に硬めの座り心地です。
体をしっかり固定したい人には向いてると思います。
特に競技性の高いゲームやる人とか、激しく体を動かすタイプのゲームやる人には、硬めのほうが安定するかもしれません。
ただ、長時間座ってると硬さを感じることもあるんですよね。
私の友達がAKRacing使ってるんですが、「3時間くらいでお尻が痛くなる」って言ってました。
人によるとは思いますが。
Boulies Master Neoはもう少しクッション性があって、姿勢を変えやすい印象です。
長時間のレイドとか、在宅ワークで何時間も座り続ける環境では、Boulies Master Neoのほうが楽だと感じる人が多いんじゃないでしょうか。
GTRACINGとの比較
GTRACINGは価格が手頃なのが魅力ですね。
初めてゲーミングチェアを買う人とか、予算抑えたい人にはいいと思います。
私も以前、GTRACINGのモデル使ってたことあるんですが、コスパは良かったです。
ただ、素材感とか調整の幅とかは、価格なりかなって感じもします。
ランバーサポートがクッション型だったり、アームレストの調整幅が狭かったり。
それに、クッションが1年くらいでへたってきちゃったんですよね。
Boulies Master Neoは価格こそ少し上がりますが、その分、素材の質感とか各部の調整幅が広くて、長時間使うことを前提とした設計になってます。
毎日使う椅子として考えると、価格差以上の満足感を得やすい印象です。
Boulies Master Neoを選ぶ理由
Boulies Master Neoを選ぶ決め手は、やっぱり日本人向けの座面設計と、広々使える座面の広さですね。
足がしっかりつくって、地味だけど本当に重要なポイントなんですよ。
それに、内蔵式のランバーサポートとか、リクライニング・ロッキングといった機能がバランスよくまとまってる。
ゲームも仕事も休憩も、一つの椅子で完結したい人には、すごく向いてると思います。
クラス4のガスシリンダー使ってるから、安定感もあるし、軋みにくいのもポイント高いです。
極端に尖った性能ではないけど、その分クセが少なくて、多くの人にとって使いやすい設計になってるんじゃないでしょうか。
組み立ては意外と簡単だった
正直、組み立てが不安だったんですよ。
以前使ってた椅子は、組み立てに2時間くらいかかって、途中で「もう嫌だ」ってなったことあるんで。
でも実際やってみたら、30分くらいで完成しました。
説明書は少し見づらかったので、メーカーの組み立て動画を見ながら作業したほうがいいです。動画見ながらだと、迷わず進められますよ。
パーツは整理されていて迷いにくい
パーツは用途別に分けられてるから、「どのネジを使うの?」って迷うことは少なかったです。
ネジとか小さい部品が、ちゃんと袋に分けられてて、説明書に対応する番号が書いてある。これ、地味だけどすごく親切な設計だと思います。
ただ、座面とか背もたれは重いので、できれば二人で作業したほうが安全かなと思います。
私は一人で組み立てたんですが、座面を持ち上げるときとか、ちょっと大変でした。
一人で組み立てるコツ
一人で組み立てる場合、座面を逆さにして、そこにキャスター側を差し込むやり方がおすすめです。
説明書だと、キャスターにガスシリンダー挿してから、上から座面を乗せるように書いてあるんですが、一人だとこれが結構大変なんですよ。
座面を逆さにして、下からキャスター側を差し込む方法だと、力を入れて押し込みやすいんです。
で、ガスシリンダーを押し込んだら、ゆっくり椅子を起き上がらせる。あとは一度座ってあげれば、座面とガスシリンダーがしっかりハマります。
これなら一人でも無理なくできますよ。
実際使ってみて感じたメリットとデメリット
メリット:長時間座っても疲れにくい
良かった点は、やっぱり長時間座っても疲れにくいこと。座面が低めで足つきがいいから、体を自然に預けられます。
あぐらかいたり姿勢を変えたりできるのも、地味だけどすごく助かってます。
MMORPGとかストラテジーゲームみたいに、何時間もプレイするタイプのゲームだと、この自由度の高さが本当に効いてくるんですよ。
リクライニングとかオットマンとか、機能が充実してるのもいいですね。
ゲームと休憩を同じ椅子で切り替えられるって、在宅ワークだとすごく便利なんです。
わざわざソファに移動しなくても、椅子の上で軽く体を伸ばせますから。
仕事の休憩時間にも使えるし、一台で全部完結するのは本当に楽です。
クラス4のガスシリンダー使ってるから、安定感もあるし、軋みにくいのもポイント高いです。
以前使ってた椅子は、ちょっと体重かけるとギシギシ鳴ってたんですが、Boulies Master Neoはそういうのがほとんどない。
静かにプレイできるのは、配信者の人にもおすすめできるポイントだと思います。
デメリット:サイズ感と好みの問題
気になった点は、やっぱりサイズ感でしょうか。
座面が広くてしっかりした作りなので、部屋によっては存在感が強いかもしれません。
ワンルームとか、コンパクトなワークスペースだと、設置する前に横幅と奥行きは測っておいたほうがいいですね。
あとは好みの問題もあります。「もっと柔らかい椅子がいい」とか「軽さ重視」っていう人には、ちょっと合わないかもしれません。
自分が椅子に何を求めてるのか、はっきりさせてから選ぶのが大事だと思います。
でも、長時間座る人にとっては、これらのデメリットを上回るメリットがあると、私は感じてます。
ブルーは部屋に馴染むの?
正直、最初は「ブルーって部屋に合うかな?」って不安だったんです。
私の部屋、白とか木目調の家具が多くて、ブルーって合わないんじゃないかって思ってました。
でも実際に置いてみたら、意外と馴染んでたんですよね。
鮮やかすぎない落ち着いたトーンなので、主張しすぎないんですよ。
白っぽい部屋や木目調の家具との相性が良い
白っぽい壁とか、木目調のデスクとも相性がいいです。
ゲーミングチェア特有の派手さは控えめで、いかにもゲーム用って感じじゃない。
仕事部屋に置いても違和感ないデザインだと思います。
リモート会議とかで画面に映り込んでも、そんなに気にならないレベルです。
カラーバリエーションも豊富
もし色選びで迷ってるなら、チャコールグレーもおすすめです。
仕事部屋や書斎にもぴったりな、落ち着いた色味ですよ。
PUレザーならピンクもあって、可愛らしい部屋にしたい人に人気みたいです。
自分の部屋の雰囲気に合わせて選べるのは、ありがたいポイントですね。
最終的にこのゲーミングチェアってどうなの?
長々と書いてきましたが、結論としてはかなり満足してます。
在宅ワークで長時間座る環境とか、週末にガッツリゲームする環境なら、間違いなくおすすめできる椅子です。
日本人向けの座面設計っていうのは、やっぱり大きいですね。足がしっかりつくだけで、こんなに安心感が違うんだって実感しました。
姿勢を変えながら使えるから、同じ体勢で固まることもない。長時間のレイドとか、ランクマッチとかでも、疲労が溜まりにくいんですよ。
決して安い買い物じゃないですが、毎日何時間も座ることを考えると、投資する価値はあると思います。
ゲームと仕事を一つの椅子でまとめたい人、長く使える椅子を探してる人には、ぜひ試してほしいですね。
私も最初は「ゲーミングチェアって本当に仕事に使えるの?」「見た目だけなんじゃないの?」って半信半疑でした。
でも実際使ってみて、考えが変わりました。これからも長く付き合っていける椅子だと思ってます。
週末のレイドも、平日のコーディングも、この椅子があればバッチリですよ。
Boulies Master Neoゲーミングチェア一言まとめ
Boulies Master Neoゲーミングチェアは座面が広くて、クラス4のガスシリンダーを採用していることから、安心して体を預けることができます。
実際、8時間以上座っていても疲れにくいと実感できているのが何よりの証拠ですね。
ゲームにも仕事にも使える、バランスの取れた一台です。
個人的におすすめできる英国製メーカーでした。
長時間プレイするゲーマーにも、在宅ワーカーにも、どちらにも自信を持っておすすめできます。



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