Amazonで人気のHUIFUイヤホンはどこの国の会社なのか調査してみました。
また、HUIFUイヤホンの音質や機能性についても実機レビューします。
HUIFUイヤホンはどこの国の会社?
HUIFUイヤホンはおそらく中国の会社と思われます。
販売元のストアは「ZengShuiaKe」という名称のストアで所在地は中国の河南省にあります。
通常は販売元とイヤホンブランド名が一致するのですが、一致しないということは、卸元から買って自社ブランドとして販売している可能性が高いです。
HUIFUイヤホンは過去に販売されていた!
HUIFUイヤホンは過去にYBYPというブランド名でAmazonランキング1位を取っていました。
当時の記事がこちら。
【実機】YBYPイヤホンレビューと評判♪YBYPイヤホンはどこの国の会社?
YBYP時代のユーチューブ版はこちら。
実機を試した結論として価格なりなところはあるものの購入しても問題のないレベルのイヤホンでした。
HUIFUイヤホンの音質や機能性をレビュー♪
それでは、HUIFUイヤホンの音質や機能性をレビューしていきます。
HUIFUイヤホンの音質はどう?
HUIFUイヤホンは過去にYBYPという名称のイヤホンで販売されていました。
YBYPイヤホン時代と製品は全く一緒です。
HUIFU(YBYP)イヤホン試したところ、価格帯を考えると意外なほどバランスの取れた音質でした。格安イヤホンによくあるこもった音ではなく、クリアなサウンドで長時間のリスニングにも耐えられるレベルです。
カナル型ながら遮音性はそこまで高くなく、周囲の環境音が自然と入り込んでくる仕様。ノイズキャンセリング全盛の今となっては、やや懐かしい“昔ながらのイヤホン”といった印象を受けました。
iPhoneでの試聴では、中高音域の再現性に少し甘さは感じるものの、価格を考えれば十分クリアに聴こえます。ボーカルの響きは良好で、ポップスやアコースティック系の楽曲との相性は悪くありません。
低音については、そこそこ鳴ってはいるものの、BOSEのような迫力や重厚感を求める人には物足りないかもしれません。また、よく聴くと低音の輪郭が少しぼやけており、シャープなベースラインを求める方には合わない可能性があります。
ながら聴きや、中高音域をメインに楽しみたい方には十分実用的なイヤホンといえるでしょう。
通信性能については、Bluetooth 5.4を採用しているため安定した接続が期待できます。また、ドライバーには13mmの大口径ユニットを搭載しているものの、低音の主張は控えめで、むしろ高音域の伸びが印象的でした。
レビューの中には「高音が物足りない」との意見もありましたが、実際に聴いてみると、むしろこの価格帯にしてはしっかりとした高音表現ができており、他の格安イヤホンにありがちなこもったサウンドとは一線を画しています。
音の分離感や解像度に関しては、全体的にまとまりのある仕上がりですが、多少の圧縮感は感じられます。しかし、AACコーデックでの再生を考慮すれば、この程度のまとまりは許容範囲でしょう。
結論として、この価格帯でこの音質なら、予備として2〜3台持っておくのもアリなレベル。コストパフォーマンスを重視する人には十分選択肢に入るイヤホンだと感じました。
なお、同価格帯でノイズキャンセリングを求めるなら、シャオミのモデルも検討する価値がありそうです。
AACコーデックに対応しているのは大きいですね。
HUIFUイヤホンはシンプルで実用的なデザイン&快適な装着感
このワイヤレスイヤホンの充電ケースは、光沢感がありつつも指紋が目立ちにくい仕上がりで、清潔さを保ちやすいのが特徴です。
丸みを帯びたコンパクトなデザインで、重量は約39.8gと軽量。
持ち運びに便利で、バッグやポケットにスムーズに収まります。
さらに、マグネット内蔵によりイヤホンをしっかり収納でき、ケースを開けた際にイヤホンが落ちる心配も軽減されています。
片側わずか4.3gの軽さとソフトな素材が、耳への負担を抑えた設計になっています。
極限まで軽量化されており、長時間の使用でも違和感が少なく、快適に装着可能。
装着していることを忘れるほどの軽さで、日常生活の中でもストレスなく使用できます。
イヤーピースはS・M・Lの3サイズが付属しており、自分の耳にフィットするサイズを選ぶことで外れにくさが向上。
人間工学に基づいたデザインが採用され、日本人の耳にも馴染みやすくなっています。
そのため、オンライン会議や長時間の使用でも耳が痛くなりにくい設計。
日常使いから仕事・学習シーンまで、幅広い場面で活躍するイヤホンです。
HUIFUイヤホンは長時間使用&バッテリー残量がひと目でわかる
このイヤホンは、一度の充電で最大8時間の連続再生が可能。
さらに、500mAhの充電ケースを併用すれば、合計で最大40時間の使用ができます。
15分の短時間充電で約3時間再生できるため、急なバッテリー切れの際も安心。
待機時間は約280時間と、頻繁な充電が不要なのもポイントです。
充電ケースはType-Cポートを採用し、約2時間でフル充電完了。
本体の充電も約2.5回分可能です。(※バッテリー劣化を防ぐため、定期的な充電を推奨。)
急速充電対応、長持ちバッテリーで、移動中や作業中もストレスなく使用可能。
長時間の学習や通勤通学、旅行の際にも頼れるアイテムです。
外出先でも、電池残量を気にせず音楽や通話を楽しめます。
さらに、LEDディスプレイを搭載しているので、バッテリー残量が一目で確認可能。
ケースのディスプレイには0~100%の数字が表示され、イヤホンの充電状態や接続状況もすぐに把握できます。
シンプルで視認性の高い設計により、より快適に使用できる仕様になっています。
HUIFUイヤホンは直感的なタッチ操作&、高性能マイク搭載
HUIFUイヤホンは、HSP、HFP、A2DP、AVRCPに対応し、音量調整、電源オン・オフ、音楽/電話機能まで、タッチボタンでスマートフォンを手に取らずに操作が可能。
高品質のワイヤレスマイクとスピーカーを搭載し、先進のHFP(Hands-Free Profile)テクノロジーを組み込み、通話体験を一新します。
また、このマイク付きイヤホンはインテリジェント音声起動支援機能を備え、スマホなどのAIアシスタント(例:Siri)との統合により、仕事や家事をしながらでも、声で操作するスマートな生活を実現します。
高品質なワイヤレスイヤホンで両手を解放し、日常生活をより便利にしてくれるでしょう。
ただ、マイク性能に関しては、個体差が大きい可能性があるので、確実にマイクを使うという方は6,000円~10,000円前後のエントリーよりのミドルクラスイヤホンを選ぶことをおすすめします。
HUIFUイヤホンの通信性、防水性
HUIFUイヤホンは、スマートフォン、タブレット、ノートPCなど幅広いデバイスとスムーズに接続可能。
iPhoneでもAndroidでも問題なく使用でき、シングルイヤホンモードにも対応しているため、片耳だけで通話や音楽を楽しむこともできます。
ワークスタイルやライフスタイルに合わせた柔軟な使い方ができるのが特徴です。
防水性能を備えており、雨の日や汗をかくシーンでも問題なく使用可能。
ジムでのトレーニングや屋外でのランニングなど、アクティブな環境でも快適に使えます。
さらに、耐摩耗性・耐腐食性に優れた素材を採用し、長期間の使用にも耐えうる設計になっています。
また、高性能リチウムポリマー電池を搭載しており、長時間の使用でもバッテリーの劣化を抑える仕様になっているのも特徴。
頻繁な充電の手間を減らせるのもポイントですね。
HUIFUイヤホンのセット内容は、左右のイヤホン、充電ケース、S/M/Lサイズのイヤーピース、日本語の取扱説明書、充電ケーブルなど、必要なアイテムが揃っています。
日常使いはもちろん、お子さんへのプレゼントとしても適したシンプルで実用的なセットです。
HUIFUイヤホンの口コミ・評判をレビュー♪
それでは、HUIFUイヤホンの口コミ、評判をレビューします。
Bluetoothイヤホンです。iPhoneとの接続は一発でした。
音声案内は英語のみですが、日本語の紙マニュアルが付属しています。
イヤホン本体が全体に軽量で、イヤーピースのサイズさえ適切なら、ポロっと落ちる可能性は低いです。
音質は、中高音がクリアで聞きやすく、価格を考えれば上出来です。
低音はユルユルですが量感はあり、全体に音域バランスは良好です。
ANCはありませんが、通勤通学の電車内でも問題なく使えます。
マイクの感度も問題なく使えるので通話やWeb会議もokです。バッテリーの持ちは普通です。
本体のバッテリー残量表示は便利です。この安価な製品でこれが付いているのはうれしいです。
全体にコスパが高く、とりあえず1つ持ちたい方におすすめです。
引用元:HUIFUイヤホンレビューより
安価ですが、普通に音質いいです。
接続や機能も一般的にワイヤレスイヤホンと同様で使いやすく、問題ありません。
ケースに充電容量が数字で見れるのが、明確に残量か分かるのでいいなと思いました。
会社やジム、寝室用などたくさん予備を持っておきたい私としてはいい商品でした。
引用元:HUIFUイヤホンレビューより
個人的にも音質は価格の割にとても良いので、普通にブランド展開すれば良いのにと思います。
【実機】HUIFUイヤホンはどこの国の会社?HUIFUイヤホンの音質や機能性をレビュー♪まとめ
今回は、HUIFUイヤホンがどこの国の会社、メーカーなのか調査しました。
結論、中国っぽいことは分かりましたが確定的な情報は出てきませんでした。
その代わり、以前、「YBYP」というブランド名で販売されていたイヤホンだということが判明。
「YBYP」は実機を購入しているので、HUIFUイヤホンの性能も全く同じでした。
結論としては、お値段の割に音質が良いので買って大丈夫です。
シャオミからは、同じ価格帯でノイキャン搭載モデルが出ています。
興味があればご覧ください。
⇒【実機】Xiaomi Redmi buds 6 Liteレビューと評判♪2,000円台ノイキャン搭載ならRedmi buds 6 Liteで決まり!